どうも。旅する先生Junです。

今回はタガログ語の「接続詞」を覚えましょう。

タガログ語には大きく分けて2つ、接続詞の種類があります。1つが「等位接続詞」、そしてもう1つが「従属接続詞」です。

この2つの接続詞について、今日は勉強しましょう。

1. タガログ語の接続詞①:等位接続詞

等位接続詞は英語でいう"and"や"or"のように「接続詞の前後が対等の関係にある語や句、節」をつなぐ言葉です。

そして、タガログ語の代表的な等位接続詞をまとめると以下になります。

日本語 タガログ語 発音
〜と 〜/ そして at アット
または o
しかし pero ペーロ

2. タガログ語の接続詞②:従属接続詞

従属接続詞とは「節に前置し、名詞や副詞のような働きをする」言葉ですが、日本語の説明だけではわかりにくいと思うので、英語でいう"if:〜なら"や"when:〜の時"のような言葉だと思ってください。

そして、タガログ語の従属接続詞をまとめると以下のようになります。

日本語 タガログ語 発音
もし〜ならば / 〜する時 kung / (ka)pag クン / カパッグ
〜している間 habang / samantalang ハーバン / サマンターラン
〜する前に bago バーゴ
〜した後 pagkatapos パグカターポス
〜した時 nang / noong ナン / ノオン
〜するまで hanggang sa ハンガン サ
〜して以来 mula nang ムラ ナン
万一〜ならば sakali サカリ
〜するたびに tuwing トゥウィン
〜ゆえに dahil sa ダヒル サ
したがって kaya カヤ
〜のために para / upang パラ / ウパン
〜だけれども bagamat バガマット
〜にもかかわらず gayong ガヨン
〜でさえあれば basta バスタ
たとえ〜でも kahit / maski カヒット / マスキ
〜に加えて bukod sa ブコッド サ

 

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