こんにちは。Junです。

フィリピンに来て1年半以上経ちました。当時は全くタガログ語を知らなかった僕ですが、今ではちょっとした会話ならできるようになりました。

勉強方法としては基本的に日常で使う単語や会話表現を少しずつ暗記し、時間があれば参考書を開いて基礎文法を勉強するようにしていました。

英語もタガログ語も共通して言えることは、やはり基礎的な単語や文法を理解していないと会話は難しいということです。

そこで今回は、「これからタガログ語を勉強してみたい」という人向けに、私がこれまでタガログ語学習に使って来た本の中からおすすめの本を紹介したいと思います。

この記事を読むと・・・
タガログ語学習に役立つ参考書がわかる

1. 旅の指さし会話帳 フィリピン

フィリピンへ海外旅行する時に持っていきたい1冊です。Kindleでの販売もあるので、スマホやタブレットでも読むことができます。

この本では、レストランやデパートなど、場面ごとに使える会話表現や単語がたくさん書かれています。

タイトルにもある通り、現地に行って、タガログ語で話したいけど、話せない時はこの本の表現を「指さして」相手に伝えることができ、旅行者やタガログ語を勉強し始めたばかりの人にはかなりおすすめの本です

タガログ語は文法が複雑なので、まずはこういった会話帳を使って、ある程度、単語や会話表現を身に付けてから文法を学んだ方が継続して勉強できると思います。

2. フィリピン語 (世界言語シリーズ)

タガログ語の総合学習書として有名な書籍です。

各課の最初にはダイアログがあり、単語の紹介、文法説明という構成になっています。

これ1冊マスターできればタガログ語の日常会話で使う文法は問題ないでしょう。

全部で30課あり、各課で10ページ前後あります。いきなりこの本から始めると少し難しいので、ある程度、単語や表現を覚えてから購入するといいと思います。

3. ニューエクスプレス フィリピン語

こちらもタガログ語の総合学習書です。

「フィリピン語(世界言語シリーズ)」と同様に各課でダイアログがあり、単語の紹介、文法説明という構成になっています。

内容は「フィリピン語(世界言語シリーズ)」よりも薄いですが、この1冊で基本的な文法を学習することが可能です。

初めてタガログ語を勉強する方はこちらから、スタートするといいかもしれません。

4. Tagalog for Beginners

海外で売られているタガログ語の総合学習書です。

全て英語で書かれていますが、内容はわかりやすく、とても面白い本です。

この1冊で初級に必要な文型が全て勉強できますし、付属のCDを使って、リスニングやシャドーイングといったトレーニングも可能です。

英語が理解できる方には、おすすめの1冊です。

Amazonでは電子書籍(Kindle)版も販売されているので、タブレットで普段本を読みたい方にもおすすめです。

5. フィリピノ語基本単語2000

単語を集中的に増やしたい方はこの1冊がオススメです。

タガログ語の基本単語が2000も収録されているので、これ1冊マスターして、文法もマスターできれば、日常会話はバッチリでしょう。

おまけ.恋する指さし会話帳 フィリピン語

「旅の指さし会話帳 フィリピン」の作者が書いた本で、こちらはとフィリピーナとタガログ語で恋愛トークを楽しみたい方に向けた本です。

フィリピン人の彼女がいる人はこちらの本のフレーズを使ってみてはいかがでしょうか。

また、フィリピン人の彼女がいない方でも、この本に載っているフレーズを使うと、結構ウケます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

英語やスペイン語に比べ、マイナーな言語である「タガログ語」の参考書はあまり多くありません。

でも、今回、紹介した本を全てマスターすれば、タガログ語での基本的な会話は問題ありません。

まだ、私も勉強中なので、片言のタガログ語しか離せませんが、友達や同僚と話すときに、積極的にタガログ語を使って、文法や会話表現、単語を増やしていこうと思っています。

ちなみに、他のサイトになりますが、以下でタガログの文法や単語をまとめているので興味がある方はこちらもご覧ください。

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